カテゴリー別アーカイブ: 議員の学校

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議員の学校 「地方自治を真ん中に憲法の全条文を読む」

だれの生命も尊いことを示した新型コロナ対策
─いまこそ平和憲法を学び合い、生命の権利の現場である地方自治の価値を確認しましょう

 

新型コロナウィルスに対する「緊急事態宣言」に関する声明

2020年8月 第40回議員の学校「地方自治を真ん中に憲法の全条文を読む」

会場 長野県茅野市 市民活動センター ゆいわーく茅野

詳細は、以下のリンク先のチラシをご覧ください。

お申込みは、以下のチラシをダウンロードの上、FAXまたはe-mailにて送信いただくか、下の「申込フォーム」より送信してください。

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【中止】第40回  議員の学校 「地方自治体の教育現場が直面する 課題とその打開への道」

開催中止

自治体における教育の現場が、はげしく揺れ続けています。
学校教育では、小中学校の不登校生徒が14万4031人に達したと報告され(2017年度・文部科学省)、「いじめ」の事例が広がり、受験競争やそれに基づく「成果主義」が子どもを苦しめ、さらにそれに向き合う教師たちは長時間労働のなかで疲れ切って、親たちも家庭も追い込まれています。
社会教育では、公共施設民営化の波が自治体行政に押し寄せ、専門職員の非正規化も年ごとに増大して、公民館、図書館、博物館、文化ホールなど、そのいずれでも、専門的な水準が根本から問われる事態になっています。
こうなった原因は何か?事態を打開するために自治体がなすべきことは何か、基本から考え、経験的な事実をふまえて現実的な提案を行います。

第40回  議員の学校
「地方自治体の教育現場が直面する課題とその打開への道

日 程  2020年5月8 日(金)~9 日(土) 中止

このたび2020年5月8日・9日に開催を予定しておりました、「第40回議員の学校」につきまして、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を鑑み、中止をすることにいたしました。

お申込みいただきましたみなさまには、大変ご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。

講座の内容につきましては、追ってインターネット等を活用して、みなさまの元にお届けする事を検討しております。この件につきましては、詳細が決まり次第ご案内をいたします。
何卒、ご理解を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

都立多摩図書館 セミナールーム
JR中央線、武蔵野線
西国分寺駅南口 徒歩7分

受講料 28,000円(表示価格はすべて消費税込)
当講座再受講の方26,000円/町村議員の方25,000円/多摩住民自治研究所会員23,000円/新規多摩研入会の方22,000円/被災地の岩手県・宮城県・福島県の方は10,000円

 

宿 泊  宿泊は、各自でお手配ください。

時 間 今回は開始時間が違います。ご注意ください。
1日目 10:30~17:00
2日目    9:15~16:00

 

詳細は、以下のリンク先のチラシをご覧ください。

お申込みは、以下のチラシをダウンロードの上、FAXまたはe-mailにて送信いただくか、下の「申込フォーム」より送信してください。

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1日目 5月8日(金)10:30~12:20 講義1
「地方自治体の教育政策の基本とその現実的な展開
―いま、地方議会が見なければならないことは何か

講師:池上 洋通氏(いけがみ ひろみち)  (「議員の学校」学校長)


1日目 5月8日(金)13:20~15:40 講義2
「子どもの権利を中心に 学校と学童保育のあり方・関わり方を考える
講師:木田 保男氏(きだ やすお)  (前・全国学童保育連絡協議会会長)
   妹尾 浩也氏(せのお ひろや)(前・三多摩学童保育連絡協議会会長)


1日目 5月8日(金)15:55~17:00 実践報告


2日目 5月9日(土)9:15~11:35 講義3
「図書館の民営化は何をもたらすか
―具体的な事例を踏まえ、あるべき姿を考える
講師:
山口 洋氏(やまぐち ひろし)  (中央大学兼任講師


2日目 5月9日(土)12:35~14:25 講義4
「まちの学びを豊かにする
―学習権の保障と学校・教育機関が直面している課題
講師:
荒井 文昭氏(あらい ふみあき)  (東京都立大学教授


◆まとめ・全体にわたる質疑応答 14:40~16:00

 

議員の学校 特別版・社会保障講座「基本から分かる社会保障―人々の生活を守るために、自治体議会や住民はどうすればよいのか」

お申込み受付中(定員60名・先着順)

消費税は増税されましたが、子どもやひとり親世帯の貧困、高齢者の貧困など、国民の生活はますます厳しさを増しています。この講座では、子ども・高齢者・障がいのある人などをとりまく実態からその構造を分析し、それぞれの制度をどのように改善すべきか検討します。

議会活動はもとより、社会保障の拡充を求める住民の活動をどうつくるかなど、とても有意義なものとなります。それぞれの制度の現状と課題などについても、基本から学ぶことのできる講座です。

議員の学校の特別版として実施しますが、ぜひ一般住民の方にもご参加いただきたいと思います。

議員の学校 特別版・社会保障講座
「基本から分かる社会保障
人々の生活を守るために、自治体議会や住民はどうすればよいのか
日 程  2020年1月27 日(月)~28 日(火)
たましんRISURUホール
JR中央線・立川駅より徒歩13分

受講料 28,000円(表示価格はすべて消費税込)
「議員の学校」再受講の方25,000円/多摩住民自治研究所会員(議員)23,000円/新規多摩研入会の方20,000円/町村議員の方20,000円/一般の方15,000円/多摩住民自治研究所会員(議員以外)12,000円/被災地の岩手県・宮城県・福島県の方、今年度の台風被災地の方は10,000円

 

宿 泊  宿泊は、各自でお手配ください。

時 間 1日目 13:00~17:30
2日目  9:15~17:15

 

詳細は、以下のリンク先のチラシをご覧ください。

お申込みは、以下のチラシをダウンロードの上、FAXまたはe-mailにて送信いただくか、下の「申込フォーム」より送信してください。

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1日目 1月27日(月)13:15~15:15 講義1
「社会保障拡充を求める住民の活動~埼玉県社会保障推進協議会の活動実戦から
講師:原富 悟氏(はらとみ さとる)  (埼玉県社会保障推進協議会副会長)


1日目 1月27日(月)15:30~17:30 講義2
「貧困問題と社会保障の課題~増え続ける高齢者等の貧困問題と生活保護制度の改善課題
講師:石川 満氏(いしかわ みつる)  (日本福祉大学元教授・多摩住民自治研究所副理事長) 


2日目 1月28日(火)9:15~10:15 講義3
「社会保障給付費削減は住民生活に何をもたらすか~政府の新年度予算を読み解く
講師:石川 満氏(いしかわ みつる)  
(日本福祉大学元教授・多摩住民自治研究所副理事長) 


2日目 1月28日(火)10:30~12:30 講義4
「障害のある人の権利を守るために
~市町村は何をすべきか
講師:
池上 洋通氏(いけがみ ひろみち)  「議員の学校」学校長


2日目 1月28日(水)13:30~15:30 講義5
「子どもの貧困と子どもの権利をとりまく課題
~その解決への道筋をさぐる
講師:
浅井 春夫氏(あさい はるお)  (立教大学名誉教授


◆全体質疑・意見交換とまとめ 15:45~17:15