新講座・イベントのご案内

第43回 議員の学校 コロナ後の地方自治体をどうする!? デジタル改革関連法と地方自治・地方議会のこれから のご案内

 

多摩住民自治研究所創立50周年記念企画
よんたま沖縄映画祭のご案内

番外編
「オキナワノコワイハナシ」短編3本

ヲナリ』『方言札』『チエコの霊

 

特別企画「高橋美香とパレスチナを考える」
上映会終了 アーカイブ視聴もあります。

 

【財政分析基礎講座受講者限定】財政分析ステップアップ講座のご案内

8月12日・13日追加開催

日本学術会議の一部推薦者に対する菅政権による任命拒否問題に対する声明

新型コロナウィルスに対する「緊急事態宣言」に関する声明

よんたま映画祭@多摩住民自治研究所 番外編 「オキナワノコワイハナシ」

多摩住民自治研究所 創立50周年企画

よんたま映画祭 番外編

「オキナワノコワイハナシ」短編3本
ヲナリ』『方言札』『チエコの霊

 

後世(あの世)と交信する沖縄。
珠玉の3本を高山正樹の解説付きで。
沖縄には、いまだ後世(あの世)への入り口がいたるところにある。

1.『ヲナリ』(2014年)監督:後藤聡
砂浜で目が覚めたボロボロの男。彼は漁師で、船が難破して無人島に流れ着いたのだった。
途方にくれながら食べ物をさがすが、その目の前に軍服姿の亡霊が現れた。

2.『チエコの霊』(2014年)監督:江口カン
親友のチエコを交通事故で失ったアサミ。
しかし自宅に帰ると、かつては美しかったチエコが変わり果てた姿で現れる。
彼女の言葉に耳を傾けたとき、信じられない真実をしることとなる…。

3.『方言札』(2016年)監督:名嘉真崇介
エミが自宅の倉庫で見つけたのは、終戦直後に事故死したという祖母の妹・タカコの遺品で、その中に「方言札」があった。
タカコが亡くなった1960年。終戦から10年以上が経ち本土復帰の機運が高まる沖縄では、日本国民として恥ずかしくない人間を育てようと、方言札が学校教育に導入されていた。方言を使った者は罰として方言札を首から下げないといけないという悪法で、タカコはこの方言札によって不幸な死を遂げたのだった。
「方言札」そのものが忘れ去られようとしている今、再び霊となってこの世に現れたタカコの怨念とは…。

自由に感想やご意見を述べ合える映画祭を作って行きたいと思います。
ご参加の程、よろしくお願いいたします。

【日程】
 番外編 「オキナワノコワイハナシ」
2021年8月15日(日) 14:00~16:30

【参加費】
各回1,500円(税込)※年間セット価格(全5回):6,000円(税込み)
※年間セットをお申込みの場合は、Aのメールフォームにてお申込みください。

 

【お申込み方法】

A メールフォーム 

B 下記チケットサイト

よんたま映画祭@多摩住民自治研究所 特別企画 「高橋美香とパレスチナを考える」

多摩住民自治研究所 創立50周年企画

よんたま映画祭 特別企画

高橋美香とパレスチナを考える

多摩住民自治研究所は創立50周年を迎え、様々な企画を展開するなかで、これまでにない表現・交流手段として、”喜多見と狛江の小さな映画祭+α”のみなさまとタッグを組み、”映画祭”という学習会や紙面とは一味違う企画を開催いたします。

自由に感想やご意見を述べ合える映画祭を作って行きたいと思います。
ご参加の程、よろしくお願いいたします。

高橋さんは、長年にわたり、パレスチナと日本を往復し、パレスチナで暮らす人たちと共に生活をして、そこから見えたことを写真や文章を通して、日本の人たちに伝え続けている方です。

 

【日程】
 特別企画 「高橋美香とパレスチナを考える」
2021年7月4日(日) 16時~18時

【参加費】
1.1000円 (チケット代のみ)
2.2000円 (チケット代+1000円のカンパ)
3.3000円 (チケット代+2000円のカンパ)
※今回の特別企画は、高橋美香さんの支援を目的としているため、年間セットには含まれません。ご了承いただければ幸いです。

 

【特別企画お申込み方法】 上映会は終了しましたが、アーカイブ視聴もございます。下記フォームよりお申し込みください。

A メールフォーム 

第43回 議員の学校 コロナ後の地方自治体をどうする!? デジタル改革関連法と地方自治・地方議会のこれから

多摩研・創立50周年「議員の学校」は、新しいステージに立ちます

1971年に創立された多摩住民自治研究所-多摩研は、創立50周年を迎えました。多摩研は、「営利を目的にしない市民自治の法人」として、日本国憲法に基づく地方自治の構築を基本に、100周年に向かって新たなステージに立つことになります。 そこで、43回目を迎える議員の学校では、参加者全員と共につくる学校として、次の3本の柱を立てて新しいステップを踏み出すことにいたしました。

 直面する課題の解決への民主的・科学的・実践的な展望をひらく
 住民と自治体と議会が直面する課題について、基本から解決への道を提言します。講師には、それぞれの分野の第一線の研究者・実践者の登場を実現していきます。
 参加者の要望に応えつつ、必要な資料の提供に積極的にとりくみます。

Ⅱ 住民と共に歩む地方議会を目ざして、理論と実践的経験から深く学び合う
 「ジェンダー平等」など、地方議会も新たな段階に入りました。「講義」で日本国憲法に基づく民主的な議会への理論を確かなものとし、「議員経験者の報告・提言」から、失敗や成果・到達点を学び合い、さらに全員参加のグループワークで率直に討論し、学びを深めます。

Ⅲ これまで確立してきた原則を守り、さらに発展させていきます。
 ◇性別・年齢・議員としての経歴に関係なく、個人と政党会派のちがいを認め合い、対等に楽しく学び合います。
 ◇参加者の要望・意見・提言による学校運営につとめます。

第43回 議員の学校 コロナ後の地方自治体をどうする!? デジタル改革関連法と地方自治・地方議会のこれから

◆集中講義 デジタルトランスフォーメーション(DX)と地方自治 ~情報主権を奪われないために
◆シリーズ講義〈1〉 保健医療、生活の貧困化と福祉、追い込まれた学校・社会教育… ―いま、直面する課題に地方議会はどう向き合うのか
◆実践報告と提言 私がみてきた地方議会、 私が考えるこれからの地方議会のあり方

  ■講師
白藤 博行氏(専修大学教授)
岩永 ひさか氏(多摩市議会議員)
池上 洋通氏(「議員の学校」学校長、多摩住民自治研究所理事)

日時 2021年8月3日(火),4日(水)

会場 完全オンライン開催

■申込内容
全参加(集中講義、実践報告、シリーズ講義〈1〉、グループワーク)
■都道府県・政令市議会議員:30,000円
■市議会議員:18,000円
■町村議員、被災地(岩手県・宮城県・福島県)議員:10,000円 ■多摩住民自治研究所会員(議員):15,000円
■多摩住民自治研究所会員(議員以外)、市民:3,000円

集中講義に参加
■都道府県・政令市議会議員:10,000円
■上記以外:7,000

実践報告と提言に参加
■都道府県・政令市議会議員:10,000円
■上記以外:7,000

シリーズ講義〈1〉に参加
■都道府県・政令市議会議員:10,000円
■上記以外:7,000
 

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