―― 三多摩地域で活動する市民団体の活動と学びの交流集会 ――主権者として今を生きる

―― 三多摩地域で活動する市民団体の活動と学びの交流集会 ――
て今
~ 自由に学び、ともに生きる平和な明日を拓く !

今、私たちの住んでいる地域で、いたるところで人々の平和が脅かされ、暮らしや仕事が 思うようにできない状況が起こっています。しかし同時に、そうした中にいても人々の懸命に生きる営みが行われています。そこには、真剣な学びがあり、つながりを豊かに広げようとする姿があります。同じ今を生きる東日本大震災やその後の各地の自然災害で被災した人々や沖縄の現実と向かい合っている人々の主体的な学びが、ともに生きる平和な明日を拓く学びとなっています。私たちは、平和な明日を拓く主権者として今を生きるために、明日を展望するために、ともに生きるこの三多摩で、発信し交流し学びあいましょう!

 

お送りしたチラシの中に、誤った電話番号が記載されたものが御座います。正しい電話番号は 042-586-7651になります。
ご迷惑をお掛け致します。

◆日 時 : 12月3日(日)午前10時~午後4時30分

◆会 場 : 日野社会教育センター 2階 第一・第二研修室


◆テーマ: 主権者として 今を生きる
 ~ 自由に学び、ともに生きる 平和な 明日を拓く! ~

◆内 容 : リレートーク と フリーディスカッション 

  • 基調提案:池上 洋通 氏(自治体問題研究所理事・主任研究員)
  • 多摩地域で活動する市民団体のリレートーク
  1. 「桧原村湯久保宿」のとりくみ 
  2. 「三多摩図書館研究所」から・・・公共図書館 指定管理者の運営にしていいの?
  3. 障がい者をめぐって、今起こっていること(障害者差別解消法・総合支援法)
  4. 「日野社会教育センター」90年の歩みから
  5. 各地で進む 公共施設再編問題の今
  6. 「高校生の憲法講座」の学び
  7. 「市民活動サポートセンター・アンティ多摩」から見えること
  8. 「小さな声を聞く狛江」と政治
  9. 「社会教育推進全国協議会三多摩支部」からの発信
  10. 「多摩住民自治研究会」からの提起
    ・参加者によるフリーディスカッション
  • 参加費: 500円(資料代)
  • 主 催 : NPO法人多摩住民自治研究所・社会教育推進全国協議会三多摩支部
  • 問合せ先
    NPO法人多摩住民自治研究所 Tel 042-586-7651 Fax 042-514-8096

【終了しました】緊急企画 10.29徹底総括!   2017総選挙シンポジウム

いま、日本は大きな岐路をむかえています。その中でも、10月22日に実施された衆議院議員選挙は、今後の日本のあり方が問われるものです。私たちは多摩地域の地方自治の研究所として、今回の選挙結果を客観的データに基づき、主権者そして地方自治の視点から、総括しなければいけないと考えており、その一環として、下記の通り、シンポジウムを開催することにいたしました。

 シンポジウムは、地方自治の現場である基礎的自治体の首長、市民、研究者、そして、ジャーナリストとしてご活躍なさっている方々にお集まりいただき、座談会という形で率直なご意見を交わし合うような場にしたいと考えております。
 ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

 

◆日時 2017年10月29日(日)午後6時30分 ~ 9時30分(開場 6時)
◆会場 たましんRISURUホール 5階 第1会議室
(立川市民会館、立川駅南口 徒歩13分)
◆シンポジスト(50音順)
阿部 裕行氏(多摩市長)
池上 洋通氏(多摩住民自治研究所 研究室長)
平井 里美氏(狛江市民)
山口 俊樹氏(弁護士・東京21区市民連合連絡会共同代表)
他に著名ジャーナリストを依頼中
◆資料代 500円
※お申込不要。当日、直接、会場にお越しくださいませ。

主催・お問合せ等
NPO法人 多摩住民自治研究所
〒191-0016 東京都日野市神明3-10-5 エスプリ日野103
TEL 042-586-7651  FAX 042-514-8096
e-mail tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp
URL http://www.tamaken.org/

【終了しました】第30回議員の学校       ○日本国憲法施行70年-人口減少時代の地方自治のあり方を考える 持続できる自治体づくりとガバナンス ―先人の知恵・自然エネルギー・自立的発展・住民による統治

大好評です―政党会派を超えて、だれもが参加できる議員の学校です。

  • 第一線に立つ研究者が、自治体の実際例をあげて分かりやすく講義します。
  • 東日本大震災・被災地からのナマの実践報告が、参加者の胸をうちます。
  • 率直に語り合う懇親交流会で、自治体をこえた結びつきが生まれます。

講義

講義1住民主体の地域づくり-「地元学」のすすめ—地域からのニッポン再生
講師: 結城 登美雄 氏(民俗研究家

講義2「2025年問題—5人に1人が75歳以上」と地域包括ケアの課題
―2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定を見すえて

石川 満氏(元日本福祉大学教授)

講義3 里山森林資源のエネルギー利用による
地域の自立的発展の可能性

和田 武氏(和歌山大学客員教授)

講義4 [地方制度調査会答申]
地方自治の民主的原則の破壊ではないか?
―自治体事務の広域化・窓口事務の委託化・行政組織の統制強化―
池上洋通氏(自治体問題研究所理事)

日 時 2017年10月31日(火)13:00~18:15、11月1日(水)9:15~17:00
会 場 都立多摩図書館セミナーホール JR 中央線西国分寺駅南口徒歩7 分
TEL:042-359-4020(東京-西国分寺 快速電車で46 分、中央特快で37 分*国分寺駅で乗換え)

受講料 28,000円 再受講26,000円/町村議員25,000円/多摩住民自治研究所会員23,000円/新規多摩研入会の方22,000円/被災県(岩手県・宮城県・福島県)の方は10,000円

定 員 100名(ご宿泊はご自身でお手配ください)

主催NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
TEL042-586-7651Fax042-514-8096 E-mail tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp http://www.tamaken.org

申し込み用紙はこちら