新講座・イベントのご案内

講座受付中

第42回議員の学校 「子どもの権利と地方自治体の政策 ― 地方議会の果たすべき役割とは何か」のご案内

「よくわかる市町村財政分析基礎講座」【2021年4月5月】のご案内
定員に到達しました。

緑の風と今を読み、語る会@ZOOM開催のお知らせ

日本学術会議の一部推薦者に対する菅政権による任命拒否問題に対する声明

新型コロナウィルスに対する「緊急事態宣言」に関する声明

第42回議員の学校 子どもの権利と地方自治体の政策 ― 地方議会の果たすべき役割とは何か

 国際連盟が「児童の権利に関する宣言」を決議したのは、1924年のことです。そのとき初めて「子どもの権利」が人類の課題になりました。そして日本では、戦後すぐに「児童福祉法」を制定し、1951年5月5日に他国にさきがけて「児童憲章」を制定しました。今年はその70周年です。

 しかしいま、コロナ禍の緊急事態宣言のもと、全国の自治体で、あらためて「子どもをめぐる政策課題」が一挙に浮かび上がっています。

 そこで今回は、次の二つの方法で「議員の学校」を組み立てました。
①「学校教育」、「保育」、「学童保育」に向き合ってきた、研究者、実践的専門家を講師として、理論的・現場的課題をしっかりと学び合うこと。
②「子どもの権利の歴史」を振り返り、いま、そしてこれから地方自治体に求められる「子どもの政策」について、その基本から学び合うこと。
 そして、全国各地で制定されている「子どもの権利条例」の実例を学び、地方議会に求められていることを確認します。

第42回  議員の学校 「子どもの権利と地方自治体の政策  ― 地方議会の果たすべき役割とは何か

■講師
荒井 文昭(東京都立大学教授)
井上 晶子(全国保育団体連絡会事務局次長)
永松 範子 (「特定非営利活動法人 放課後児童支援員の仕事と研修・研究会」 事務局長)
池上 洋通(多摩住民自治研究所・元理事長、「議員の学校」学校長)

日時 2021年5月10日(月),11日(火)

会場 都立多摩図書館 セミナールーム  西国分寺駅南口 徒歩7分
 オンライン受講(Zoom)も可能です

■講座参加費(税込)
◇議員(市議会議員、都道府県議会議員):28,000円
◇議員(町村議員):25,000円
◇再受講:26,000円 ◇多摩研会員:23,000円
◇新規多摩研入会の方:22,000円 (別途、多摩研年会費12,000円をお支払いいただきます。)
◇被災地の岩手県・宮城県・福島県の方:10,000円

■オンライン参加
◇議員(市議会議員、都道府県議会議員):18,000円
◇議員(町村議員)被災地の岩手県・宮城県・福島県の方:10,000円
◇多摩研会員及び市民:3,000円
◇1講義のみ受講:5,000円

チラシダウンロード

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「よくわかる市町村財政分析基礎講座」【2021年4月5月】のご案内

●総務省が出している各自治体の「決算カード」や「財政状況資料集」の読み方を学びます。自治体財政データの見方の基本を習得します。
●ご自分の自治体の実際の財政データを使用し講義を進めるので、より関心を持ちやすいプログラムです。
●講師の他にベテランのアシスタントがいるので、小さな疑問や不明な点も、気軽に質問でき、フォローが充実しています。

◇講師 大和田一紘 多摩住民自治研究所理事

◇期 日
2021 年4月13日(火),14 日(水)  定員に達しました。
2021 年4月22日(木),23 日(金)  定員に達しました。
2021 年5月18日(火),19 日(水)  定員に達しました。

新型コロナウィルス感染症防止のため、
研究所事務所にて、小規模、少人数での開催を行います。

◇時 間
1日目 13時~19 時30 分,2日目 9 時15 分~15 時
(時間のある方は2日目終了後、16 時まで質疑や演習が可能です。)

◇会 場
財政デザイン研究所(東京都日野市神明3-10-5 エスプリ日野)
*JR中央線  日野駅より徒歩7 分。東京駅―日野駅は快速約55 分

◇受講料 27,000円(消費税込。以下同様)
当講座の再受講者25,000 円、町村議員は24,000 円、当研
究所会員は22,000 円、多摩研新規入会21,000円

◇宿泊
宿泊は、各自ご自分でお手配ください。

◇テキスト
『四訂版 習うより慣れろの市町村財政分析』(大和田一紘著2,700円 自治体研究社)
テキストは必ずお持ち下さい。「テキスト事前購入」を希望の方は送料サービスで事前に送付します。

*申込み方法:下記の申込書をFaxまたはメールでお申し込み下さい。
申し込まれた方には受講案内(会場地図・宿泊案内・持ち物案内等)をお送りします。
・チラシPDF

申し込みフォーム

緑の風と今を読み、語る会@ZOOM開催のお知らせ

今年は、多摩研創立50周年です。
これからの時代は、地方自治や住民自治の質が
私たちの生活を一層大きく左右します。
「だれかに『決断』を求めるのではなく、主権者としての深い研究と討論、心の通い合うふつうの言葉で語られる共同目標による行動がうみだす」*
多摩研50年、その先の一歩を踏み出したいと思います。
*『緑の風』2012年3月号 dataTAMA vol.16( 池上洋通さん)より

緑の風と今を読み、語る会@ZOOM

 

『緑の風』に書かれた文章を著者と一緒に読み、語り合います。
その後は、参加者同士で和気あいあい、情報交流会(zoom呑みOK #^_^#)で盛り上がります。

………………記念すべき第1回語り手は、もちろん! 荒井文昭 理事長です。

1)「研究と教育の自律性を地方自治によって支える」『緑の風』2020年12月号
2)「人権保障を土台にすえた地方自治の発展を実現させていくために」
『緑の風』2021年2月号掲載予定

………………………ぜひ、お気軽にご参加ください!………………………

Zoomを未経験の方も多摩研事務局で丁寧にご説明いたします。
日時:2021年2月11日(祝・木) 19:00~20:30
開催方法:Zoom(事前にURL等をお送りいたします)
参加方法:多摩研まで[お名前/ご連絡先(e-mail等)]をお知らせください。
連絡: e-mail● tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp
電話● 042-586-7651まで
※参加したいが、Zoomは苦手という方は、多摩研事務所での
参加も可能ですので、お気軽にご相談ください。
参加費: 無料

チラシはこちらから