5月の講座のご案内-申し込み受付中

財政が苦手な人も大丈夫!大和田流の演習で、財政の基礎がわかります!

よくわかる市町村財政分析【2017年5月】

緊急企画!-さらに明らかにされる都政の闇
豊洲もヒドイが、もう一つは「公有地のたたき売り」
豊洲新市場+オリンピック村の「不都合な真実」
昨日送付させて頂きました、チラシの日時に誤りがございました。誠に申し訳ございませんでした。
5月18日(水)とありましたが、正しくは5月18日(木)になります。

 揺れ動く都政 近づく都議選―
都政を知り、変革の課題を考える連続講座
第4回都政を考える連続講座『いま、都政&都議会に 求められる『改革』とは何か』

いよいよ最終回!!
揺れ動く都政 近づく都議選―
都政を知り、変革の課題を考える連続講座
第5回 憲法原則から展望する
ほんとうの都政改革への道

予約受付中

 

第5回都政を考える連続講座

揺れ動く都政 近づく都議選―
都政を知り、変革の課題を考える連続講座

第5回
憲法原則から展望するほんとうの都政改革への道
都政連続講座は、「都政劇場」の観客ではなく、主権者として学び、考え、行動するために生まれた講座です。今回は区の権限強化を求める保坂展人・世田谷区長を迎え、都政&都議会に求められる『改革』について、お話しいただきます。

1 憲法の地方自治原則と都政の現実
◇中央政府・地方自治政府の任務は、恒久平和と人権の実現・保障である
◇横田基地は北朝鮮の「標的」である
◇食品市場問題をその本質から考える
◇人権についての課題と都政の現実
2 首都論から見る都政
◇「帝都」の亡霊と首都論のあやうさ
◇国家主義的大都市論の克服
◇あらためて振り返る戦後都政の歩み
◇特別区制の解体と多摩地域の独立

3 都民主権による都政と都議会の改革
◇「都民参加」から「都民主権」へ
◇憲法が求める都制とは何か
都は住民と区市町村への奉仕機関
◇都民主権の確立と都議会の改革
都議会が奉仕機関になるとき

  • 質疑応答の時間を用意します

 

申し込みはこちらの用紙にご記入の上、メールまたはFAXでお願いいたします

こちらのメールフォームからでもお申込みいただけます。

緊急企画! 豊洲新市場+オリンピック村の 「不都合な真実」

緊急企画!-さらに明らかにされる都政の闇
豊洲もヒドイが、もう一つは「公有地のたたき売り」

豊洲新市場+オリンピック村の
「不都合な真実」

都市計画・都市開発論の第一人者―実践的な理論家2人が分かりやすく語ります。

◇岩見良太郎氏(埼玉大学名誉教授、NPO 法人 区画整理再開発対策全国連絡会議代表)
1945年生れ。東大工学部大学院(工学博士)。『土地区画整理の研究』『土地資本論』などの理論書、現場的な立場からの『「場所」と「場」のまちづくりを歩く』『再開発は誰のためか―住民不在の都市再生』などの著作のほか、多数の著書・論文がある。

◇遠藤哲人氏(NPO 法人 区画整理再開発対策全国連絡会議事務局長)
 1950年生れ。東京経済大学経済学部卒、國學院大学経済学部兼任講師。著作に『豊洲新市場・オリンピック村開発の「不都合な真実」』、『これならわかる再開発―そのしくみと問題点、低層・低容積再開発を考える』 他、多数。全国各地の勉強会、講演会に歩く。

昨日送付させて頂きました、チラシの日時に誤りがございました。誠に申し訳ございませんでした。
5月18日(水)とありましたが、正しくは5月18日(木)になります。
お詫びして、訂正いたします。

日時:5月18日(木) 19時〜[受付18 時45 分〜]
資料代: 500円
場所:日野社会教育センター [JR 豊田駅北口徒歩10 分

主催NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
TEL042-586-7651Fax042-514-8096 E-mail tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp http://www.tamaken.org

 
申し込み用紙はこちら

第28回議員の学校  憲法の国家・地方自治構想とその現実 ―激動する情勢をひらく道とは何か

 アメリカのトランプ政権が広げる波紋、イギリスのEU離脱とヨーロッパの新た なうねり、韓国における大統領の罷免、とまらない北朝鮮の暴走…。

 日本の国内では―。南スーダンへの自衛隊派遣ととつぜんの「撤収」、沖縄の日米 軍事政策に見る国と地方自治体の衝突、文科省天下り・「森友学園問題」に見る「官」 と「民」の癒着、東芝の経営破綻を生み出した「原発」開発、「築地・豊洲問題」「東 京五輪」をめぐる都政の暗闇、6年過ぎても確かな展望が描けない東日本被災地の 現場、「子どもの貧困」が広がる下での教育行政の大転換―。

 私たちの目の前で、地鳴りが聞こえるような状況が広がっています。 憲法を鏡として、いま起きている事態の本質を学び合い、地方自治の位置から展 望をひらくために、各分野の第一人者が率直に分かりやすく語ります。

◆講義1
トランプ政権のアメリカと世界そして日本
  ―政治、経済から軍事までを語る
講師:本田浩邦氏(獨協大学教授)

◆講義2
憲法が保障する教育権・学習権とは
  ―学校教育・社会教育の現実から考える
講師:荒井文昭氏(首都大学東京教授)

実践報告-東日本大震災の現場から~岩手・宮城・福島

◆講義3
憲法の地方自治原則とその現実的展開
  ―ゆがみはどこから現われたのか
講師:池上洋通氏
(「議員の学校」学校長、自治体問題研究所理事)

◆特別講義
沖縄・辺野古から問う日本の地方自治
  ―最高裁判所判決の論点を見る
講師:白藤博行氏(専修大学教授)

日 時 2017 年5 月9 日(火)午後1 時30 分~10 日(水)午後6 時

会 場 都立多摩図書館セミナールーム
会場が従来の場所とは違います。ご注意ください

JR 中央線・武蔵野線西国分寺駅徒歩7分
TEL:042-359-4020(東京-西国分寺 快速電車で46 分、中央特快で37 分*国分寺駅乗換え

受講料 28,000 円 再受講26,000 円/町村議員25,000 円/多摩住民自治研究所会員23,000
円/新規多摩研入会の方22,000 円*被災県(岩手県・宮城県・福島県)の方は10,000 円

定 員 140 名(ご宿泊はご自身で手配ください)

主催NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
TEL042-586-7651Fax042-514-8096 E-mail tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp http://www.tamaken.org

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