第1回地方自治ゼミナール

多摩研 第1回地方自治ゼミナール

根本から考え、ゆたかに議論し、実践的展望を拓く2日間

このゼミナールは、これまでの多摩研「議員の学校」に参加された皆さんに呼びかけ、「日本国憲法の地方自治を実現すること」をベースにして、当面する情勢から、地方自治体の政策課題に至るまで、豊かに学び合うことを目的に開かれる新しいプログラムです。

講義Ⅰ 日本国憲法の地方自治原則とその現実

講義Ⅱ 世界と日本の経済・社会の現実に向き合う

講義Ⅲ 参議院議員選挙の結果は何を示しているか

講義Ⅳ 国勢調査の結果から見る
人口問題の考え方と地域社会の展望

講義Ⅴ 総括講義
地域社会から組み立てる自治体の実践的な展望

講師 池上 洋通
(自治体問題研究所理事・主任研究員)

日程:2016年8月19日(金)13時~20日(土)16時

定員:30名(先着順)

参加費:25,000円(宿泊・交流会費各自負担)

会場:たましんRISURUホール JR中央線立川駅南口徒歩13分

用意するもの
自分の所属する自治体についての次の資料を用意してください。

①国勢調査資料
1990・1995・2000・2005・2010・2015各年調査 結果のうち、総人口、男女別、年齢(3区分別)、産業別の各データ。

②今年度(2016)の行政の施政方針資料
重点施策とされているものの一覧

主催 NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016日野市神明3-10-5エスプリ日野103
Tel:042-586-7651 Fax:042-514-8096
メール tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp

以下のリンク先のチラシ・申込用紙をダウンロードしてお申込みください。

チラシ

申し込み用紙

また、以下のメールフォームからも申し込みが可能です。

【財政分析基礎講座受講者限定】Excelで学ぶ財政分析講座/歳入編

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データグラフ化機能付き入力シートで、財政分析の手法を学ぶ

Excelで学ぶ財政分析講座は以前からの「パソコンによる財政分析」の要望に応えて開発したものです。昨年8、11月、今年は1月に講座を開催し、受講者のご意見を参考に改善してきました。

◆講 師 大和田一紘(NPO法人多摩住民自治研究所理事)
     石山 雄貴(NPO法人多摩住民自治研究所研究員)

◆期 日 2016年8月24日(水)、25日(木)

◆会 場 富士電機能力開発センター(JR中央線豊田駅北口徒歩5分)

◆対 象 財政分析基礎講座を受講された方

◆定 員 50名(先着順)

◆参加費 29,700円(消費税込)*当研究所会員24,700円

◆宿 泊 希望者は同じ施設に宿泊できます。朝食付きで6,200円

◆持ち物
①Microsoft Excel(2013・2010・2007)をインストール済のノートパソコン(OSはwindows)。
②10年分以上記入した分析表(入力用USBメモリーを事前送付します)
③(可能であれば)テンキー*打ち込み時間が短縮できます。

◆特 色
①当研究所が提供するデータグラフ化機能付き入力シートで省力化を実現。

②地方税の内訳の割合やそれらの推移の分析から、わがまちの特徴を知ります

③地方債と赤字地方債の推移の分析からわがまちの財政の体質を理解します。

④地方交付税算定台帳の『総括部分』を分析ツールとして、わがまちの基準財政需要額、基準財政収入額、標準財政規模、財政力指数を一体的に把握し、理解します。

◆申込み 下記の申込書をFAXまたは、メールでお送りください。申し込まれた方には受講案内(会場地図・宿泊案内・入力用USBメモリー・持物案内等)をお送りします。

申込用紙

チラシ