白書づくり報告と交流のつどい【終了】

「市民の手による財政白書」刊行

白書づくり報告と交流のつどい
―どなたでも参加できます。どうぞ、お気軽にご参加ください―

 いま全国各地で市民の手による「わがまちの財政白書」作りの運動が盛んに取り組まれています。
 国も地方も借金が積上がり、行財政運営が厳しくなる中で、国や地方自治体のあり方や次の世代にどのようなまちを引き継いでゆくのかが問われています。
 この度、多摩地域において国立市と武蔵野市で、財政白書が刊行の運びとなりました。国立の白書は、市の補助金・負担金等に焦点をあてたものです。
 これを機会に、下記のとおり白書作りの報告と交流の集いを開くことになりました。どなたもお気軽に奮ってご参加ください。

と き:2012年10月6日(土)午後1時30分~午後4時30分
ところ:国立商協ビル2階 さくらホール(JR国立駅南口下車すぐ)
    ℡ 042-572-1730
参加費:500円(資料・お茶代)

 <問合せ先>
NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016
 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
   ℡:042-586-7651   Fax:042-514-8096
   Eメール● tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp
   HP● http://www.tamaken.org/

「大震災 復興へのみちすじ」のご紹介

「大震災 復興へのみちすじ」
―防災政策の新段階と地方自治体の政策活動―

著・池上洋通・中村八郎・NPO法人多摩住民自治研究所

I ルポ 破壊されたのは人生そのものだった
―大震災・大津波・原発事故の被災地を歩いて―

II 東日本大震災で明らかになった防災上の問題と自治体防災の方向性

III 大災害と地方自治体の政策活動

発行:自治体研究社 1600円+税(1680円)/10冊以上なら送料無料

第11回地方自治研究集会in埼玉のご案内【終了】

2012年9月29日(土)、30日(日)にさいたま市において第11回地方自治研究全国集会が開催されます。

1日目は記念講演、基調フォーラム、ナイター講座。2日目には、「くらしの基盤を確立し、安全・安心で環境にやさしい地域をつくる」「人間らしく生き、豊かに学ぶ」「くらしをささえ、自治を育て、住民本位の自治体づくり」をテーマに31の分科会が行われます。

詳細はチラシをご参照ください。

第11回地方自治研究集会in埼玉チラシ(申込書付)

財政研究会が再開しました

しばらく休眠していた財政研が2012年4月から、やっと再開にこぎつけました。

再開に向けて3月に準備会が開かれ、そこに集まったメンバーからは各々の問題意識から研究テーマとして、施設老朽化に伴う建て替えや維持管理問題、国保財政問題、三多摩格差問題などが話されました。

研究会として動いていくためには、研究テーマの設定はどうするのか、対象地域は東京都内とするのか多摩に特化するのか、それとも全国に広げるのか、研究方法も個別に行うのか共同で取り組むのか、色々議論はありましたが、とりあえず集まったメンバーがテーマ持ち回りで月に1回ペースで転がしてみようということになり、4月26日に第1回が開かれました。

その後、現在では夏休みを除いて、主に第3木曜日午後7時から多摩研でほぼ定期的に開催しています。

メンバーは5~7名で、財政白書作りに関わった方や病院職員、税理士、学生、元自治体職員、元議員など多彩で、みな多摩地域に居住していますので、多摩地域と関係がある各地の地方財政の研究を行おうと、全員張り切っています。

しかし、今は持ち回りで活動していますが、このままではネタ切れ、マンネリ、停滞が目に見えるようなので、今後は「緑の風」等で研究会への参加を募り、もう少しオープンに開催することになろうかと思います。会員の皆さんや興味のある方、奮って参加いただくようお願いします。

 

<今までの活動報告と今後の予定>

第1回 4/26 「多摩格差はあるのか」  報告者 伊藤(小金井市)

第2回 5/24 「身近な財源確保を考える」 〃  金丸(清瀬市)

第3回 6/21 「多摩地域の国保財政の状況」〃  下平(国立市)

第4回 7/19 「地方財政と多摩地域」   〃  新国(多摩市)

以下、予定

第5回 10/10「被災地気仙沼市の財政」  〃  石山

第6回 11/15「(仮)府中市の事業仕分けに関係して」

〃  大和田(多摩研)

第7回 12/20 この日は5時 「テーマ未定の研究会及び忘年会」