財政分析ステップアップ講座【終了】

「よくわかる市町村財政分析講座」を修了された方に最適です。決算カードから作成した「分析用紙」の数字一覧からみえる自治体財政の姿を分析し、 市町村の典型事例の検討、交付税算定台帳の使い方や財政健全化法、行財政改革のあり方、手順と方法などをじっくりと学びます。

講 師 大和田 一紘 都留文科大
日 程 1月13(日)14(月) 富士電機能力開発センター
(JR中央線・豊田駅北口徒歩5分・042-585-6334
東京-豊田 快速電車で57分、中央特快で46分)
初日13時~19時30分、二日目9時~15時

テキスト 『増補版 習うより慣れろの市町村財政分析』(大和田一紘著2310円)
参加費 24,150円(消費税込み)
〈割引〉町村議員、以前の「財政分析ステップアップ講座」受講者21000円当研究所会員18900円

以下のPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。

チラシ表(参加申込書付き)
チラシ裏(講座内容)

第12回 議員の学校「地域でエネルギーをつくる時代がやってきた」【終了】

第12回 議員の学校
地域でエネルギーをつくる時代がやってきた
原発から自然エネルギーへの政策転換と自治体の役割

日 時 2012年11月17日(土)~18日(日)
1日目/午後1時より  2日目/午前9時より午後3時40分
会 場 富士電機能力開発センター JR中央線豊田駅北口徒歩5分
受講料 28,000円 町村議員25,000円/多摩住民自治研究所会員23,000円
*被災県(岩手県・宮城県・福島県)の方は10,000円
宿泊台 6,100円(朝食付き)(表示価格はすべて消費税込)

「多摩の大地」創刊

多摩研の研究所年報の「多摩の大地」が発刊されました。みどころは柴田徳衛先生へのインタビュー「革新都政の経験と地方自治研究所歩み」。また、今年3・4月に行われた第28回三多摩自治体学校in多摩市「市民の学び舎・たま」の記念シンポジウム「3・11以降の市民・住民自治のかたち~福島・沖縄から多摩を考える~」を全文収録。

白書づくり報告と交流のつどい【終了】

「市民の手による財政白書」刊行

白書づくり報告と交流のつどい
―どなたでも参加できます。どうぞ、お気軽にご参加ください―

 いま全国各地で市民の手による「わがまちの財政白書」作りの運動が盛んに取り組まれています。
 国も地方も借金が積上がり、行財政運営が厳しくなる中で、国や地方自治体のあり方や次の世代にどのようなまちを引き継いでゆくのかが問われています。
 この度、多摩地域において国立市と武蔵野市で、財政白書が刊行の運びとなりました。国立の白書は、市の補助金・負担金等に焦点をあてたものです。
 これを機会に、下記のとおり白書作りの報告と交流の集いを開くことになりました。どなたもお気軽に奮ってご参加ください。

と き:2012年10月6日(土)午後1時30分~午後4時30分
ところ:国立商協ビル2階 さくらホール(JR国立駅南口下車すぐ)
    ℡ 042-572-1730
参加費:500円(資料・お茶代)

 <問合せ先>
NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016
 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
   ℡:042-586-7651   Fax:042-514-8096
   Eメール● tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp
   HP● http://www.tamaken.org/