東京里山研究会(準)のご案内:12月

◆私を魅了する都市農業 ~実践者のおはなし
①開催日時 2014年12月10日(水)16:00~18:00

②場所   多摩住民自治研究所 事務局
③講師   板橋 健七氏

※どなたでもお気軽にご参加いただけます。

東京里山研究会(準)【終了】
◆歴史環境保全地域を歩く 小野路~小山田緑地の散策
①開催日  2014年10月4日(土)

②集合時間 8時45分
③集合場所 モノレール多摩センター駅改札口 外
④出発時間 9時00分 鶴川駅行きのバスに乗車
※神奈川中央交通 「鶴川駅行き」 乗り場10番
(多摩センター駅から約5分歩きます。)
乗車時間約12分 「小野神社前」下車徒歩1分
⑤最終集合場所 「町田市小野路宿里山交流館」 町田市の方と合流します。
町田市小野路町888−1 電話 042−860-4835
⑥内容 「歴史環境保全地域を歩く」
小野路の宿場・布田道・八王子道から都立小山田緑地の散策
里山の草花観察・解説予定 船橋明雄さん(
⑦参加費 500円 ※お弁当、お箸、お椀をご持参ください。
⑧ご連絡・お申込 多摩住民自治研究所 事務局
TEL 042-586-7651 FAX 042-514-8096
e-mail tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp

緊急掲載!『緑の風』特集:集団的自衛権

jieiken-tobira 安倍内閣は、従来政府が行使できないという立場をとっていた、集団的自衛権を憲法解釈を変更する閣議決定によって行使できるようにしようと突き進んでいます。筆者がこれを書いている六月二六日時点で、ほぼ決定の方向で報道されています。戦後日本の平和主義の中心にあった憲法九条の息の根を止めるということが、一内閣の一存で行われようとしています。

今回の特集は、神子島論文でその基本的な問題を確認し、座談会で、今行われていることが地域社会にとって持つ意味を掘り下げて論じてもらいました。

◆緊急寄稿
集団的自衛権 今、何が起きようとしているのか」(PDFファイル)
東京大学助教 神子島 健

◆緊急座談会
PDFファイル
山本 哲子 (第2次新横田基地公害訴訟弁護団、日野・市民自治研究所理事長)
八木 絹 (自費出版・編集工房 戸倉書院、国立東9条の会)
池上 洋通 (多摩住民自治研究所研究室長ほか)
神子島 健 (『緑の風』編集委員、東京大学助教)

第18回議員の学校のご案内

18giin-1◆公共施設白書から見える施設運営と財政の課題
大和田 一紘 (NPO法人多摩住民自治研究所理事長)
◆都市計画プランナーから見た公共施設計画
野口 和雄(野口都市研究所代表取締役)
◆人口減少社会と公共施設―そもそもから考える
池上 洋通(自治体問題研究所・主任研究員)

大好評です!政党会派にこだわらず、だれもが参加できる議員の学校です
第一線の研究者が、実際例をあげながらわかりやすく語ります
東日本大震災の現場からの報告が心をうちます
講師と参加者とのシンポジウムー笑い声があふれます
率直な懇親と交流で、自治体をこえた結びつきが生まれます

日時 2014年8月23日(土)Pm1:00〜24日(日)Pm3:30まで
会場 たましんRISURUホール第1会議室 JR中央線立川駅南口徒歩13分
TEL:042-526-1311 (東京-立川 快速電車で50分、中央特快で41分)
受講料 28,000円 町村議員25,000円/多摩住民自治研究所会員23,000円(表示価格は消費税込)
*被災県(岩手県・宮城県・福島県)の方は10,000円
定員 70名

主催 NPO法人多摩住民自治研究所
〒191-0016 日野市神明3-10-5エスプリ日野103
TEL042-586-7651 Fax:042-514-8096
E-mail:tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp URL

詳細はこちらをご覧下さい。
パンフレット(全4ページ・PDF)

FAXでのお申し込みには以下のWordファイルをお使いください。
申込書(パンフレット4ページ目・Wordファイル)

2014年総会記念シンポ、盛況でした

2014sympo
6月7日に立川市のたましんRISURUホールで、2014年度多摩住民自治研究所の総会記念シンポジウムが開催されました。
テーマは「公共施設は『消滅』するのか? ~自治体の公共施設再編を考える~」。当研究所の大和田一紘理事長が問題提起を行ったのち、税理士の新国信氏、東村山市議会議員の佐藤真和氏、首都大学東京教授の荒井文昭氏が事例を報告、さらに登壇者どうしで意見交換を行いました。60人程度の方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。