「議員の学校」のあゆみ

地方議員の学び舎 Create! その先に地方政府への道

2012年
5月6・7日 第11回
大改革-地方自治体が生まれかわるために
◆講義1「福島原発の真実―強度と県民の暮らしを守る道」
佐藤栄佐久(元福島県知事)
◆講義2「子ども・子育て新システムと保育の行方」
垣内国光(明星大学教授、児童福祉、保育政策)
◆実践報告―東日本大震災の現場から
◆講義3「いま、医療・介護の現場で起きていること」
篠崎次男(元立命館大学客員教授、社会保障論)
◆講義4「『税・社会保障一体改革』と地方自治体の課題」
石川 満(日本福祉大学教授、社会福祉学)
◆講義5「大阪現象と憲法がめざす地方自治」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)

2月4・5日 第10回
新年度予算の動きと地方自治体の政策課題
◆講義1「2012年度国家予算と地方財政の焦点」
森裕之(立命館大学教授、地方財政・都市経済・公共政策)
◆講義2「税・社会保障一体改革をどう考えるか」
唐鎌直義(元専修大学教授、社会保障・経済政策)
◆実践報告
◆シンポジウム「財政の動きから見えてくる地方自治の課題」
森裕之、唐鎌直義、池上洋通
◆講義4「自治体財政の現実と自治体・議会の政策活動の発展」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)

2011年
11月6・7日 第9回
「維持可能な社会」への政策転換と地方議会
大震災と地方自治Part-Ⅲ
◆講義1「東日本大震災とTPP加入問題―二つの国難を前に」
宮本憲一(元・滋賀大学学長、環境経済学、地方財政学、地域開発論)
◆講義2「自然エネルギーが地域をうるおす」
大友詔雄(㈱・NERC代表取締役、自然エネルギー政策プランナー)
◆講義3「持続性ある地域産業と自治体財政をどう実現するか」
―原発・米軍基地所在の自治体の例を見ながら―
川瀬光義(京都府立大学教授、地方財政学、地域経済論)
◆講師全員によるシンポジウム
(1)宮本憲一/地方議会についての特別発言
(2)各講師の発言と質疑応答
◆講義4「地方自治体の政策転換と地方議会」
池上洋通(自治体問題研究所・主任研究員)

7月20・21日 第8回
大震災・原発事故と地方自治体の政策活動
―自然エネルギーへの展望をひらく自治体をつくる―PartⅡ
◆講義1「東日本大震災と環境型自治体への展望」
保母武彦(島根大学名誉教授、地方財政学、地域経済・地域開発論)
◆講義2「東日本大震災が教えている防災政策のあり方」
中村八郎(NPO法人環境・災害対策研究所副理事長)
◆講義3「大震災からの復旧・復興計画―いま何が動いているか」
野口和雄(都市プランナー)
◆講義4「原発事故の真実とエネルギー政策の展望」
舘野 淳(元中央大学教授)
◆講義5「地方自治体の政策転換と地方議会」
池上洋通(自治体問題研究所・主任研究員)
◆講師全員によるシンポジウム

5月19・20日 第7回
大震災と地方自治体の災害政策
―本格的に始まる災害政策議論に向かって―
◆講義1「東日本大震災で明らかになった防災上の問題と自治体防災の方向性」
中村八郎(NPO法人 環境・災害対策研究所副理事長)
◆講義2「大震災からの復興―いま何が動いているか」
野口和雄(都市プランナー)
◆講義3「原発事故とエネルギー政策―その転換への道筋」
野口邦和(日本大学専任講師/放射線防護学博士)
◆特別企画―現地からの報告「被災現地で何が起きているか」
◆講義4「災害対策と自治体財政―復興に向けて考える」
大和田一紘(多摩住民自治研究所理事長)
◆講義5「大災害と地方自治の政策活動―地域コミュニティを土台にして」
池上洋通(自治体問題研究所・主任研究員)
◆講師全員によるシンポジウム

2月6・7日 第6回
情勢を積極的につかみ、地方自治のあり方を展望する
◆記念講演1「『分権改革』と地方財政―構造改革とは何だったのか?」
“◆記念講演2「政権交代と2011年度地方財政の行方
―『地域主権改革』と一括交付金・道州制」”
川瀬憲子(静岡大学教授)
◆講義1「いま、ほんとうは何が起きているのか―世界と日本、そして地域社会」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆講義2「国民の生活実態と社会福祉法制度の歴史」
◆講義3「これからの子ども・高齢者・障害者政策をどう進めるか」
石川 満(日本福祉大学教授)
“◆講義4「地方分権改革・地域主権改革と地方行政の現実
―主体的に考える地方自治の基本的課題」”
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆夕食交流会

2010年
11月2・3日 第5回
議員・議会が条例案をつくるpart2
◆記念講演「『地域主権』の改革と法理―立法自治権とその拡大の意味
白藤博行(専修大学法学部教授・弁護士)
◆講義1「地方自治体の政策活動と立法活動」
◆講義2「『子どもの生活と権利条約』をどう考えるか」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆夕食交流会
◆ワークショップ「条例づくり」
ワークショップ指導 池上洋通

8月22・23日 第4回
「地位主権改革」と自治体の政策活動
◆記念講演1「環境政策の新しい流れと地方自治」
朝岡幸彦(東京農工大学大学院教授)
◆講義Ⅰ「『地域主権改革』とその現実的展開」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆実践報告「東京の山村で議員として生きる」
丸山美子(檜原村議会議員)
◆講義Ⅱ「自治基本条例の制定と『地域主権改革』」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆記念講演2「格差・貧困社会の現実と政策づくりの課題」
浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部教授)

1月21・22日 第3回
議員・議会が条例案をつくる
◆記念講演「立法自治権の事始め――『法令と条例との関係』序論」
白藤博行(専修大学法学部教授・弁護士)
◆全体講義「自治基本条例・議会基本条例と自治体の法体系
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
◆ワークショップ「条例案づくり」

2009年
11月12・13日 第2回
政権交代と地方自治体の政策活動
◆「すきな人とすきなところでくらし続けたい――農山村で働く一医師から」
色平哲郎(佐久総合病院医師)
◆「転換の時代の政策活動――理論の原則とその発展」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)
“◆映画鑑賞「母なる農村とともに~長純一医師と厚生連病院の理想~」
(2009年3月NBS長野放送で放映)”
“◆選択講座1「政権交代と今後の社会福祉政策
――医療・年金・介護・子育て政策等の課題」”
石川 満(日本福祉大社会福祉学部教授)
◆選択講座2「政権交代と都市計画・まちづくり政策」
野口和雄(都市プランナー)
◆選択講座3「地域経済の振興と自治体の産業政策」
池上洋通(自治体問題研究所主任研究員)

5月17・18日 第1回
地方自治の原則と新しい時代の議会の創造
◆記念講演「『維持可能な社会』と地方自治の時代」
宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)
◆講義1「地方自治の原則と地方議会の役割」
池上洋通(多摩住民自治研究所理事長)
◆講義2「地方財政の改革はどう議論されているか」
武田公子(第29次地方制度調査会委員、金澤大学教授)
講義3「ヨーロッパ地方自治憲章と海外の地方自治」
廣田全男(横浜市立大学教授)

1月28・29日 議会改革への道――議員の学校プレ講座
第28次地方制度調査会答申を「たたき台」にしながら
◆講義1「分権改革と地方自治の民主主義」
池上洋通
◆講義2「地方議会改革の課題――第28次地方制度調査会答申を中心に」
加藤幸雄
◆実践報告 いま注目される議会改革の現場から
報告1・安藤邦彦(多摩市議・議会改革特別委員長)
報告2・下平孟功(国立市議会を見ていく会代表)
◆講義3「信州栄村に学ぶ『自立する自治体』への挑戦」
高橋彦芳
◆講義4「議会基本条例と地方議会改革のこれから」
池上洋通