第38回  議員の学校 「いまこそ 地方議会改革のとき -住民主体の地方自治へ 議会が果たすべき役割とは」

お申込み受付中(定員100名・先着順)

「自治体改革」の声があがり始めたきっかけは、1999年の「地方分権改革一括法」のときでした。「一括法」は、国の下請け機関のようだった自治体を、日本国憲法が規定した原則に基づくものに変えることが基本目的でした。このとき「地方議会を変えなければ」という想いが、関係者のあいだに一気に広がったのです。

それから20年。この間に、地方分権と地方議会の改革はどんな成果を上げ、いまどんな問題に向き合っているのか、これから何をすべきなのか……。

議会改革の理論をリードしてきた広瀬教授を迎え、現場からの率直な報告を出し合って、本音で意見を交換する―議会型の「学校」です。

第38回  議員の学校
「いまこそ 地方議会改革のとき

-住民主体の地方自治へ 議会が果たすべき役割とは
日 程  2019年10月28 日(月)~29 日(火)
都立多摩図書館・セミナールーム
JR中央線・西国分寺駅より徒歩7分

受講料 28,000円(表示価格はすべて消費税込)
当講座再受講の方26,000円/町村議員の方25,000円/多摩住民自治研究所会員23,000円/新規多摩研入会の方22,000円/被災地の岩手県・宮城県・福島県の方は10,000円

 

宿 泊  宿泊は、各自でお手配ください。

時 間 1日目 13:00~18:25
2日目  9:15~17:30

 

詳細は、以下のリンク先のチラシをご覧ください。

お申込みは、以下のチラシをダウンロードの上、FAXまたはe-mailにて送信いただくか、下の「申込フォーム」より送信してください。

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1日目 10月28日(月)13:10~14:40 講義1
「地方議会の原理原則 ~住民主体の地方自治とは
講師:池上 洋通氏(いけがみ ひろみち)  「議員の学校」学校長


◆実践報告 14:50~18:25
「地方議会の実践の現場から


① 多摩市 
岩永 ひさか氏(いわなが ひさか)
 ➁ 小平市 森野 やよい氏(もりの やよい)
 ③ 府中市 
目黒 重夫 氏(めぐろ しげお)
 ④東村山市 佐藤 真和 氏(さとう まさたか)
 


2日目 10月29日(火)9:15~12:00 講義2「地方議会改革のこれまでとこれから ~今なにが求められているか
講師:瀬 克哉氏(ひろせ かつや)  法政大学教授・副学長


◆グループワーク 13:00~15:30(ワーク 90分 発表45分)
◆まとめ・全体にわたる質疑応答 15:45~17:00(75分)