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学び舎 『緑の風』vol.3 「青空が見ていた多摩 身近な戦争遺跡”多摩火工廠”」

 1930年代、多摩地域は立川飛行場など、軍事施設が集中していました。その一つが、稲城と多摩にまたがる陸軍の火薬工場、「多摩火工廠」でした。現在は米軍施設になっており入れませんが、当時の貴重な戦争遺跡が残っています。
この度、多摩市で多摩火工廠を紹介する映像(DVD)、「青空が見ていた多摩―身近な戦争遺跡”多摩火工廠"」が製作されました。市民の立場から制作に中心的に関わった神子島さんに解説をしてもらいながら、映像を見ていきましょう。

 

■日 時  2018年9月14日(金)19:00 ~ 21:00

■講 師  神子島 健 氏(東京理科大学他非常勤講師)

■参加費  500円(学生無料)

■会 場  多摩住民自治研究所会議室

問い合わせ
NPO法人 多摩住民自治研究所
〒191-0016 東京都日野市神明3-10-5 エスプリ日野103
TEL: 042-586-7651 FAX: 042-514-8096
e-mail: tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp

*申込み方法:資料準備の関係上、下記のチラシをFaxまたはメールでお申し込み頂けると助かります。

チラシ

 

緊急掲載!『緑の風』特集:集団的自衛権

jieiken-tobira 安倍内閣は、従来政府が行使できないという立場をとっていた、集団的自衛権を憲法解釈を変更する閣議決定によって行使できるようにしようと突き進んでいます。筆者がこれを書いている六月二六日時点で、ほぼ決定の方向で報道されています。戦後日本の平和主義の中心にあった憲法九条の息の根を止めるということが、一内閣の一存で行われようとしています。

今回の特集は、神子島論文でその基本的な問題を確認し、座談会で、今行われていることが地域社会にとって持つ意味を掘り下げて論じてもらいました。

◆緊急寄稿
集団的自衛権 今、何が起きようとしているのか」(PDFファイル)
東京大学助教 神子島 健

◆緊急座談会
PDFファイル
山本 哲子 (第2次新横田基地公害訴訟弁護団、日野・市民自治研究所理事長)
八木 絹 (自費出版・編集工房 戸倉書院、国立東9条の会)
池上 洋通 (多摩住民自治研究所研究室長ほか)
神子島 健 (『緑の風』編集委員、東京大学助教)